Interview

パートナーとしてお客様の期待に応えたい。
想像以上のクリエイティブで。

営業 小野塚陽輝

Profile
2014年入社。マーケティングカンパニー東京所属。大学時代にサークル活動の一環で、学園祭で行うファッションショーのポスターやムービーを制作。コンセプトをビジュアルで伝える面白さを経験したことが、クリエイティブ業界、そしてXROSSINGを目指すきっかけに。

XROSSINGとして、一人の人間として、
お客様の期待に応えることが最大のミッション。

入社2年目、私はお客様からあるダストボックスのイメージカット撮影の依頼を受けました。XROSSINGには撮影スタジオがありますが、スタイリッシュなその商品のテイスト、お客様が表現したい世界観とは合わず、ロケを決断。ショールームやインテリアショップなど、撮影場所を探して街中を駆け回りました。納期が迫る中、なかなかその場所が見つけることができず、正直、この時ほど焦ったことはなかったですね(笑)。でも、妥協はしたくなかったんです。お客様と何度もすり合わせたコンセプトを、必ず表現したかったから——。XROSSINGの営業の役割は、お客様の窓口、予算管理者であるとともに、クオリティを担保する責任者でもあります。お客様が私に依頼してくださった理由は、口には出さなくても、「小野塚くんならやってくれるだろう」という期待。XROSSINGとして、そして一人の人間として、それに応えることが、私は営業の最大のミッションだと考えています。お客様も私も納得できる撮影場所が見つかったのは撮影前日でしたが、写真の仕上がりにお客様からは最大級の賛辞をいただきました。お客様のために、動けるだけ動く。それが私の営業スタイルです。

制作プロセスのすべてを理解・把握することが、
パートナーであるための最低ライン。

大学時代、私はサークル活動の一環でファッションショーのポスターやムービーを制作していました。その影響もあってか、クリエイティブの現場が大好きです。私はECサイトなどで掲載するアパレルやインテリア商品の撮影案件を受注することが多く、特にスタジオの張り詰めた空気感、シャッターを切る瞬間の緊張感、そして撮影終了後の安堵感は、何度経験しても言葉で言い表せないものがあります。営業の私が撮影で協力できることと言えば、レフを持ったり、買い出しに行ったりと、雑用だけなんですけどね(笑)。ただ、私は自分の案件に関しては、どんなに忙しくても時間を割き、クリエイティブの現場に入ることをポリシーとしています。それは、カメラマンやコーディネーターが行う制作プロセスを、営業としてすべて把握しておく必要があるため。実は入社当初、スタジオを訪れたお客様から現場の状況を聞かれて答えられず、恥ずかしい思いをした経験が。「案件の制作すべてを理解しないで、お客様のパートナーになれるのか?」そんな上司からの言葉は今も忘れられません。XROSSINGの多彩なクリエイティブ力が、現場でどう活かされ、何を生み出すのか。現場の状況とともに常に理解・把握し、お客様へお伝えすることが、私がお客様のパートナーであるための最低ラインだと考えています。

他の社員が真似したくなるくらいの、
“影響力”のあるクリエイティブを生み出したい。

私たちが手掛ける制作物には、“お客様の利益の最大化”という意図がなければなりません。ユーザーへお客様の思いを伝え、行動に変える——そのためには、ただインパクトのあるクリエイティブだけではなく、そこに“影響力”が必要不可欠だと私は考えています。「これ、すごいな…」そんな制作物が私の周りでも、上司や先輩、同僚の手によって日々生み出されています。XROSSINGで働く魅力の一つが、そんな新しいクリエイティブに出会えること。刺激的で、ちょっぴり羨ましくて…でも、負けたくないという気持ちにもなるんですよね。いつか他の社員が真似したくなるくらいのクリエイティブを生み出すことが、私の目標の一つです。お客様の依頼を待っているだけでは実現しません。自分で課題を発見し、お客様への解決方法を提案するなど、自らアクションを起こすことができるのか、できないのか…。それが現在の私と先輩たちの差なのかもしれません。日々市場の動向を調べ、休日に街中へ出かけた時もショップの売れ筋商品をチェックするなど、プライベートでもアンテナを張って、今とその先を探ることに時間を使っています。その積み重ねが、私のアクションに、私のクリエイティブに必ずつながると信じています。

  • 営業 細井那緒
  • 営業 小野塚陽輝
  • デザイナー 山中理栄