本当に自分が欲しいもの、意外と自分では分かっていないものです。新しい切り口や表現方法を模索して商品やブランドの価値を最大限引き出し、全く新しい価値を作り上げます。それは、受け手にとって、新しい概念として伝わり、心を動かし購買へと結びつけます。お客様の「商品・サービス」と生活者の出会いの場をドラマティックに演出するアートディレクションとデザインが私たちの魅力です。
デザインは企業における資産価値のひとつとして認められる時代になっています。生活者にきちんと情報を伝え、メッセージを訴えかけることはもちろん、物としての存在感や哲学や世界観までも映し出すものでなくてはなりません。視覚を超えて、手触りがあり、気持ちまでも揺さぶるデザインが私たちの目指すものです。
写真は、言葉では伝えきれない・伝わらない事を瞬時に伝える事ができます。時に人の感情を大きく揺さぶります。その為には、商品の良さや写真に求められている狙いなどを十分に理解して、どんな人の感情に触れたいかをカメラマンが設計し表現して行きます。インテリアシーンやライフシーン、モデル、フードなど、撮影前の打合せやロケハンから撮影時の演出、撮影後のレタッチまで、徹底的にカメラマンが写真表現にこだわります。

アートディレクターが描き出したイメージを写真という形で定着させます。社内にフォトグラファー、スタイリストが常駐しておりますので、クライアント、プランナー、アートディレクターとの密なコミュニケーションにより、商品・ブランドコンセプトに込められた想いを高いレベルで表現します。そして撮影後の画像レタッチにより、その表現力はさらに高まります。
撮影は、写真を撮ることだけで完結するのではなく、準備や画像データの納品も含めた一連の流れから成り立ちます。また、撮影には、大量でコスト重視の場合もあれば、一点一点のクオリティを重視する場合もあります。私たちは、ロケハン、モデルオーディションから、キャスティング、商品の受け入れ、撮影香盤の組立て、そして撮影後の画像レタッチや商品返却にいたるまで、長年のキャリアがありますので、面倒なことも安心してお任せいただけます。
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